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お祝い大辞典
TOP招待を受けたら仲人の心得(1)

かつては縁談をまとめた仲人が、結婚後も後見人的立場で若い二人に密接にかかわっていました。しかし現在では、その有様もかなり変化して、仲人のスタイルにもさまざまな形があります。ここでは、仲人を引き受けた場合の心得を簡単にまとめてみました。
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仲人を依頼されたら
仲人は、いずれの形で依頼されるにしろ大役です。
実際のところ依頼されたあなたには「面倒臭い」「勤まらないのでは」といった気持ちが先に立つのではないでしょうか。
しかし、依頼されるということは、見習うべき先輩夫婦として社会的にも信用されているということに他なりません。若い二人が大切なセレモニーについて熟慮を重ね、あなたに仲人を依頼してきたのであれば、ここはよほどの支障がない限り、快く引き受けたいものです。

また、引き受けたのであれば、若い二人のよき理解者として、ざっくばらんに話し合える雰囲気作りを心がけましょう。

仲人

仲人のスタイル
パターン1 昔ながらの仲人スタイル
結婚相手の紹介者として縁談の仲立ちから、見合い、結納、結婚式・披露宴まで、すべての流れにかかわる昔ながらのスタイルです。
両家のしきたり、希望を聞きながら縁談をまとめあげる困難な仕事であることは事実です。もっとも最近は仲人があまり出しゃばらず、スムーズに話し合いが進むよう補佐的な役割を演じる場合が多いようです。
パターン2 当日のしきり役スタイル
結納の立会人および結婚式・披露宴の媒酌人だけを引き受ける形です。
結納の形式は、地域あるいは家によってさまざまです。この場合、両家のしきたりや格式の重んじ方などを考慮し意見調整を行います。正式結納では、使者となって両家の往復を行い、略式結納では進行役を務めます。
パターン3 頼まれ仲人スタイル
結婚式・披露宴の儀礼的な媒酌人だけを引き受けるいわゆる「頼まれ仲人」です。
最近では、格式張った昔ながらのスタイルを嫌い、この形をとる機会も多くなりました。

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