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お祝い大辞典
TOP招待を受けたら家族の心得

家と家との結びつきから個人と個人の結びつきへ。ここでは、結婚を控えた子どもたちに対する親の心得をまとめました。
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はじめに
結婚は子どもにとっては、親からの巣立ちの日。親にとって、自分たちの人生における一つの節目であり、手塩にかけて育ててきた我が子の成長を実感できる慶ぶべき瞬間でもあります。
この日を境に、親と子どもは社会的に対等な存在となります。親は保護者の立場から、人生の先輩としてよき理解者あるいはアドバイザへとその役割が変わることを認識しなければなりません。
ときには厳しく、ときには優しく精神面・金銭面で若い2人を支えてあげてください。

両親
晴れやかに祝うために
結婚に向け意欲的に準備を進める2人に、ときとして両家のしきたりあるいは考え方の相違が重大な障害となる場合が見受けられます。ただでさえあわただしい期間に、祝福されるべき2人をこのような形で精神的に追いつめてしまうのは考えもの。ましてや、結婚後にも両家の間にわだかまりを残すようなことは絶対に避けるべきです。本当に子どもたちの幸せを願うのであれば、余計な口出しを慎み、相手方を尊重するような姿勢が望まれます。
結婚までの期間、機会があれば食事などを通して親同士の交流を深めていく努力が必要ではないでしょうか。

よきサポーターとしての実務
結婚が決まった2人は、俄然忙しくなるもの。そんな2人の負担を少しでも軽くしてあげることは大切です。親族への連絡、親がらみの招待客のリストアップなどなるべく早めに割り出してあげれば、2人にとって大助かり。安心してその他の準備が整えられるというものです。
結婚式前日には、家族全員で食事をとるなどし、巣立っていく子どもたちと大切な時間をわかちあってください。一生の想い出に残ることでしょう。
結婚式当日は、1時間前には着替えを済ませ準備を整えます。親族紹介の際には、「この先末永くお願いいたします」といった挨拶をかわします。また、結婚式・披露宴を通し各係をお願いしている方たちにも挨拶をお忘れなく。媒酌人の挨拶が始まったら、新郎新婦とともに立席し話をうかがいます。また、主賓の挨拶においても、立席が基本です。来賓のもてなしに気を配りながら、2人の門出を祝福してあげてください。

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